2007年02月13日

時限絶命マンション(矢野龍王)

この素材は誰でも思いつくだけに、
調理が下手くそだと、
どうしようもなくなる。

これは、どうしようもなくなった方の部類。

荒唐無稽に突っ走っておけばいいものを、
中途半端なところで留めたのが敗因。

posted by 紙魚 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝奇・ホラー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

図書館凋落中?

最近、図書館の品揃えが低下している。
予算が一番の原因だろうけど、なんと申しましょうかねえ。
posted by 紙魚 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙魚の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月31日

本年の読書量概算

二週間に一回図書館に出かけて六冊の本を借りてるはずなので
26×6で156
家に存在する本で読んだ本が、ざっと50冊はありそうなので
約二百冊といったところ。

今年は非常に少なかったということか。

posted by 紙魚 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙魚の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

地雷の避け方

もう、分かり切ってる人は分かってるでしょうから、自らと比較して面白がりましょう。

1.著者が年寄りであるほど駄作率は上がる。

大いなる宇宙の真理、何人も老いには逆らえない。

2.著者が大学生以下では間違いなく駄作。

注意すべきは、大学生以下ということ。たとえ未成年でも社会人ならば含まれない。

3.著者が学者であれば9割以上駄作。

専門書は含まないことにする。が、間違いなく、一般人向けの用語の選択を誤っている。

4.売れている本は駄作。

そんな一般人が買うような本に読む価値がある訳ないでしょう。

5.サブタイトルが付いてる本は駄作。

もう、間違いない。

まあ、今、思いついたことを適当にでっち上げました。

posted by 紙魚 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 紙魚の雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法ファンタジーの世界(脇明子)

物凄くお久し振りな感じですね。
本は読んでましたけど、あまり書く気力がなくて、
という悪癖の結果が、これです。

さて、まあ、所謂、岩波新書です。

正直、期待を遥かに下回ったというか。

この本の読み方を伝授しましょう。

現在のファンタジー作品批判の部分を全部読まなかったことにしましょう。

いや、言いたいことは分からないでもないんですけどね。

ファンタジーに余りに過剰な期待してるんですよ。

ファンタジーにそんな力ありませんよ。

posted by 紙魚 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

D‐DOLL 人造天使の鎮魂歌(後池田真也)

図書館の良いところの一つは
書店店頭から消滅した本が読めるということ

ラノベの栄枯盛衰は甚だしいから・・・

で、これは
本当に、ベタな感じ
当時でもベタだと思ふ

ただ、いつも思うのは
ゲーセンは遅れ過ぎ
というか、二、三十年前の未来のゲーセンは・・・
に追いついてない
何時になったら、本当にVRなゲームが楽しめるんだろうね?
posted by 紙魚 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コズミック 世紀末探偵神話(清涼院流水)

今更、読んでみたりした

投げ捨てた本ランキングを集計した場合において
ミステリー部門でかなりの上位にランクされそうな作品

良くも悪くも、とんでもない作品なのは間違いないんだけどね
シュールストレミングのようなものかもしれない

私の評価としては

やはり、冗長も甚だしい
無駄だらけで、そこに何もない
この材料ならギリギリの長編に仕上げるのがベスト
posted by 紙魚 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 推理小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔導物語2 ぷよぷよ大明神の復活っ!(山本剛)

いや〜やっぱり、これは読んでて楽だね
エンターテイメントだね

腐女子好みのサタンとルシファーの・・・

ま、本当に楽しんどけな感じで
posted by 紙魚 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ラノベ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

月明かりの闇 フェル博士最後の事件(ジョン・ディクスン=カー著 田口俊樹訳)

あらゆる意味で辛い作品かもしれない

それ以上書きたくない
posted by 紙魚 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 推理小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教科書では読めない中国史 中国がよくわかる50の話(冨谷至)

要するに歴史の先生の雑談豪華版という感じ
しかも、中国限定版

普遍的なものでなく
著者の意見が書かれているのが良い
なかなか面白い見方も散見された

軽く読んでみると面白いかも
posted by 紙魚 at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 学問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする